※調査日:2026年7月4日
【PR】この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。掲載価格は調査時点の参考情報です。
結論:α7 IVの売り時・買い時判定
| 立場 | 判定 | 目安(2026年7月4日時点) |
|---|---|---|
| 売りたい人 | △ 待ち | 専門店買取 約94,900円〜140,800円(買取率 約45%) |
| 買いたい人 | ◎ 買い時 | 専門店中古 約218,400円〜251,300円(新品実売比 約28%オフ) |
売り:買取率は約45%にわずかに届かず、基準上は「待ち」です。ただしα7 IVはBIONZ XR世代の標準機として需要が厚く、売却するなら複数店の査定差を確認したい機種です。
買い:中古中央値は新品実売比で約28%オフです。保証付き中古でも価格差が出ているため、写真と動画を1台でこなしたい人には買い時寄りです。
α7 IVの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名/型番 | ソニー α7 IV |
| メーカー/マウント | ソニー/Eマウント |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| 主要スペック | 35mmフルサイズ Exmor R CMOS 約3300万画素/BIONZ XR/759点像面位相差AF/約658g |
α7 IVはα7 IIIの後継にあたる標準フルサイズ機で、BIONZ XR世代の処理性能が大きな違いです。約3300万画素の余裕と動画機能のバランスがよく、写真も動画も1台で済ませたい層に向きます。
注意:ズームレンズキット(ILCE-7M4K)や旧世代のα7 III(ILCE-7M3)と混同されやすいため、ボディ単体を基準にします。
調査概要
2026年7月4日に、メーカー公式、カメラ専門店(カメラのキタムラ・フジヤカメラ)の販売・買取ページ、ヤフオクの落札済み検索を参照しました。中古販売と専門店買取はレンジと中央値(レンジ両端の平均)で整理し、ヤフオク落札はジャンク・部品取り・付属品のみの取引を除いた有効件数から集計しています。価格は調査日時点の参考値で、状態・付属品・在庫・キャンペーンにより変わります。
価格データ(調査日:2026年7月4日)
| 項目 | 参考価格 | 前回調査比 | 参照元 |
|---|---|---|---|
| メーカー公式価格 | オープン価格(ソニーストア参考 361,900円〜) | 前回の新品基準:約25万円 | ソニー公式通販 |
| 新品実売価格 | 313,200円 | 集計基準を変更(2件確認) | キタムラ、フジヤ |
| 中古販売価格 | 約218,400円〜251,300円 | 前回:約19万〜21万円 | キタムラ(在庫7件)、フジヤ(在庫4件) |
| 専門店買取価格 | 約94,900円〜140,800円 | 前回:約11万〜14万円 | キタムラ、フジヤ |
| ヤフオク落札相場 | 約185,000円〜230,000円(中央値 189,300円) | 前回:約18万〜22万円 | 落札済み有効10件、ジャンク等除外 |
専門店の買取価格は、多くの場合「美品・完動品・付属品あり」を前提にした上限価格または参考価格です。実際の査定額は、外観傷、シャッター回数、センサー状態、液晶・EVF、バッテリー劣化、ボタン・ダイヤル、グリップ、マウント部、付属品、在庫状況、キャンペーンにより変動します。
買取相場の推移
| 調査時期 | 専門店買取 | 中古販売 |
|---|---|---|
| 2026年6月(前回) | 約11万〜14万円 | 約19万〜21万円 |
| 2026年7月(今回) | 約94,900円〜140,800円 | 約218,400円〜251,300円 |
前回より中古販売レンジは上側まで広がりました。新品実売基準で見ると、売り側は判定線の少し下、買い側は中古の割引が大きい状態です。
売り時の読み解き
α7 IVを探す読者は、α7C IIよりグリップや操作性を重視し、α7R系ほどの高画素は必要ない層です。現行感は残っていますが新品実売も下がっているため、専門店の買取率は基準ギリギリの位置にあります。
買取内訳は、キタムラがCランクからSランクまで、フジヤが良品・新品同様と買取UP表示を確認できました。上の表のとおり上限側と下限側の差が大きいため、外観がきれいな個体は同じ週に複数店へ見積もるのが有効です。
売る前の準備は高く売るコツまとめを参照。α7 IV固有のコツとしては、シャッター回数、CFexpress Type Aスロットの使用状況、動画使用の有無を説明に入れると状態差が伝わりやすくなります。
買い時の読み解き
中古の割引率は大きく、価格面では買い時です。α7C IIよりボディは大きくなりますが、EVF、グリップ、カードスロット、操作系を重視するなら選びやすいモデルです。
中古購入では、シャッター回数、センサー状態、背面液晶、EVF、端子カバー、カードスロット、バッテリー劣化を確認してください。動画用途で使われた個体は外観がきれいでも端子部や液晶ヒンジの使用感に差が出ます。
売却先・購入先
※一部リンクは広告です。
- 【PR】カメラのキタムラ – 店舗買取・宅配買取・下取りに対応。中古在庫も合わせて確認しやすい
- マップカメラ(買取・下取) – 下取り・買い替え前提の人向け
- 【PR】カメラ買取アローズ – 宅配買取でまとめて売りたい人向け
- フジヤカメラ(買取・下取) – 基準査定額と買取アップ表示を確認しやすい
専門店と個人売買の使い分けはカメラ買取とフリマどっちが得か比較を、梱包方法はカメラ・レンズの梱包と発送方法を参照。
参考にした情報源
- メーカー公式 α7 IV 製品ページ(確認日:2026年7月4日)
- メーカー公式 α7 IV 仕様ページ(確認日:2026年7月4日)
- カメラのキタムラ ILCE-7M4 商品検索(確認日:2026年7月4日)
- カメラのキタムラ ILCE-7M4 買取検索(確認日:2026年7月4日)
- フジヤカメラ ILCE-7M4 商品検索(確認日:2026年7月4日)
- フジヤカメラ ILCE-7M4 買取検索(確認日:2026年7月4日)
- ヤフオク! ILCE-7M4 落札検索(確認日:2026年7月4日)


コメント