※2026年6月14日更新
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Z5を売ろうか迷っている、あるいはフルサイズをコスパよく始めたい——そんな方に向けて、2026年6月時点の相場データから売り時・買い時を解説します。
結論から言うと、買取相場は約4万〜7万円前後。フリマ・オークションなら約6万〜9万円で売れる可能性があります。
Nikon Z5ってどんなカメラ?
2020年8月発売のフルサイズミラーレス。有効2430万画素、ダブルカードスロット(SD×2)、5軸手ぶれ補正搭載と実用性を重視したフルサイズ入門機です。ボディ内手ぶれ補正・ダブルスロットという信頼性の高い設計は仕事や旅行にも安心して持ち出せる構成です。2024年にZ5IIが登場し、Z5は旧機種の位置づけになりました。
Nikon Z5 の買取・売却相場(2026年6月時点)
| 売り方 | 相場の目安 |
|---|---|
| 買取店 | 約4万〜7万円 |
| ヤフオク・メルカリ | 約6万〜9万円 |
買取店によって差が出るので、必ず2〜3社で見積もりを取りましょう。
状態別の買取価格の目安
| 状態 | 目安 |
|---|---|
| 未使用・新品同等 | 7万円前後〜 |
| 美品(付属品完備) | 5.5万〜7万円 |
| 通常使用品 | 4万〜5.5万円 |
| 傷あり・欠品あり | 3.5万円前後〜 |
シャッター回数、センサー汚れ、手ぶれ補正の動作確認、バッテリー劣化で査定が変わります。
売り時はいつ?
Z5IIが登場した今、旧機種のZ5相場は下落が続いています。売るなら今が動き時です。
Z5IIの登場によってZ5の中古需要は落ち着いており、買取相場は4〜7万円台と下落しています。今後さらに相場が下がる可能性が高く、「まだ使える」ために手放すのが遅れると損になります。Z5IIへの乗り換えを考えているなら、Z5の下取り査定を今のうちに取っておくのが得策です。
買い時はいつ?
フルサイズ最安クラスでダブルスロット・手ぶれ補正付きは破格のコスパです。
中古良品が6〜8万円台というのは、フルサイズミラーレスとしては最安水準。ボディ内手ぶれ補正とダブルSDスロットはエントリーモデルとしては非常に充実しており、仕事の記録撮影・旅行・ポートレートなど幅広い用途をカバーできます。今後Z5の相場はさらに下がる可能性もありますが、長く使うなら今買っても元が取れる水準です。
購入価格とお得度(2026年6月時点)
| 比較項目 | 価格の目安 |
|---|---|
| 中古相場(良品ランク) | 約6万〜8万円台 |
| 新品最安値(参考) | 約12万〜14万円台 |
| 新品比の節約額 | 約4万〜8万円(約33〜57%オフ) |
お買い得度:◎ お買い得
フルサイズでダブルスロット・手ぶれ補正付きがこの価格帯で手に入るのは中古ならでは。動画・AF性能でZ5IIに劣りますが、スチル中心なら十分すぎる選択肢です。
Nikon Z5を高く売る5つのコツ
1. 箱・付属品を全部揃える
箱、ストラップ、バッテリー(EN-EL15c)、充電器、説明書。欠品があると査定が下がりやすくなります。
2. ダブルスロットの動作確認をしておく
両方のSDカードスロットが正常動作するか確認してから査定に出しましょう。
3. 手ぶれ補正の動作を確認する
手ぶれ補正の動作音や効き具合を事前に確認しておきましょう。
4. 早めに動く
Z5IIの普及が進むにつれZ5の相場は下落が続きます。迷っているなら今が動き時です。
5. 手間をかけられるならヤフオク・メルカリ
買取店より高く売れる可能性があります。ただし、販売手数料、送料、梱包、発送、トラブル対応の手間は考慮してください。
おすすめの売却先
カメラ・レンズの買取に対応している主要店です。査定は無料なので、複数店で見積もりを取って比べるのがおすすめです。
※2026年6月現在の情報です。送料・査定条件などは変わることがあるため、利用前に必ず各公式サイトでご確認ください。

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