RF 50mm F1.2 L USM は今が売り時?買い時?【2026年9月版】相場から読み解く

RF 50mm F1.2 L USM 買取相場のアイキャッチ カメラ中古売買

※調査日:2026年9月4日(メーカー公式価格・専門店買取価格を再調査。中古販売価格・ヤフオク落札相場は2026年6月28日調査時点のデータを継続使用)
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軽い標準単へ移ってこのF1.2を手放すか迷っている人に向けた相場整理です。憧れの大口径標準を新品より安く手に入れたい人にも判断材料をまとめました。売る側は急がなくてよく、買う側もまとまった割安感がある相場です。数字を見ながら順に説明します。

結論:RF 50mm F1.2 L USMの売り時・買い時判定

立場 判定 目安(2026年9月4日時点/中古・ヤフオクは2026年6月28日時点)
売りたい人 ◯ 急がなくてよい 専門店買取 約185,000〜186,000円
買いたい人 ◎ 買い時 専門店中古 約230,000〜280,000円(中古中央値は新品実売比 約30.8%オフ)

専門店買取上限は新品実売価格の約50.5%で、基準上は急がなくてよいです。光学系のカビ・クモリを重点的に確認します。

中古中央値は新品実売価格より約30.8%安く、基準上は買い時にあたります。用途と明るさのバランスで選びます。

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RF 50mm F1.2 L USMの基本情報

項目 内容
マウント Canon RF
焦点距離 50mm
開放F値 F1.2
タイプ 大口径標準単焦点

RF初期からの大口径標準単焦点で、ポートレート需要が安定しています。外観よりも光学系のカビ・クモリの有無が査定を大きく左右します。

調査概要

2026年9月4日に、メーカー公式価格とフジヤカメラの買取価格を再調査しました。中古販売価格とヤフオク落札相場は今回は変動を確認できていないため、2026年6月28日調査時点のデータを継続使用しています(下表・買取相場の推移で※を付けています)。中央値はレンジ両端の平均で算出しています。ジャンク品、部品取り、付属品だけの取引は相場の対象に含めません。

価格データ(調査日:2026年9月4日/中古・ヤフオクは2026年6月28日調査を継続使用)

項目 参考価格 前回調査比(中央値比) 参照元
メーカー公式価格 368,500円 +10.0% メーカー公式
新品実売価格 約368,500円 +10.0% カメラ専門店
中古販売価格 約230,000〜280,000円 未調査(6月データ継続)※ カメラ専門店
専門店買取価格 約185,000〜186,000円 -2.4% フジヤカメラ
ヤフオク落札相場 約190,000〜270,000円 未調査(6月データ継続)※ ヤフオク落札済み

表示額は状態、付属品、店舗在庫、査定キャンペーンによって変わります。メーカー公式価格・専門店買取価格は今回(2026年9月4日)の再調査値、※を付けた中古販売価格・ヤフオク落札相場は前回(2026年6月28日)調査時点のデータです。

買取相場の推移

調査時期 専門店買取 中古販売 ヤフオク落札
初回のため比較なし
2026年6月 約165,000〜215,000円 約230,000〜280,000円 約190,000〜270,000円
2026年9月(今回) 約185,000〜186,000円 約230,000〜280,000円※ 約190,000〜270,000円※

※中古販売価格・ヤフオク落札相場は今回未調査のため、2026年6月28日時点のデータを継続表示しています。

売り時の読み解き

専門店買取上限186,000円は、新品実売368,500円の約50.5%です。中位の水準で、基準上は急がなくてよいにあたります。光学系のカビ・クモリ(最優先)、AFの動作、大口径ゆえの前玉の傷、フードとキャップの欠品を確認しておくと、査定先を比較しやすく減額も避けやすくなります。ヤフオク上限から手数料10%と送料1,500円を引いた手取りを約241,500円と仮定すると、専門店買取の上限より約55,500円多く残る計算で、手間を許せる人はフリマ売却が有利です。

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買い時の読み解き

中古下限230,000円は新品実売368,500円より約138,500円安く、中古中央値では約30.8%の差です。軽さより描写を優先するポートレート用途なら、中古でも所有満足度と写りが両立する1本です。中古では光学系のカビ・クモリ、AFと手ブレ補正の動作、フードやキャップの欠品を優先して確認します。

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参考にした情報源

カメラ中古売買キヤノンRFお買い得キヤノンRFレンズレンズマウント別
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2022年、推しを可愛く撮りたい一心でカメラを始める。ニコンZマウントを中心に、D5300・Z6・Z8・Z50II・ZR・Z5IIとボディを乗り継ぎ、単焦点からF2.8通しの望遠ズームまでレンズ9本を実際に使用してきた。機材の購入だけでなく、Z6・Z50II・50mm F1.8S・85mm F1.8S・24-120mm F4・50mm F1.2Sなどの売却・下取りも経験しており、その実体験をもとにカメラ買取相場の記事を執筆している。撮影は東京を拠点に関東エリアを中心に回り、実際に足を運んだポートレート撮影スポットを紹介中。アマチュア写真家として独学で機材知識と撮影経験を積んできた一人の愛好家として、実体験に基づく情報発信を心がけている。

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