RF 24-70mm F2.8 L IS USM は今が売り時?買い時?【2026年6月版】相場から読み解く

RF 24-70mm F2.8 L IS USM 買取相場のアイキャッチ カメラ中古売買

※調査日:2026年6月28日
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他マウントへ移ってこの標準ズームを手放すか迷っている人に向けた相場整理です。仕事にも使える明るい標準ズームを安く狙いたい人にも判断材料をまとめました。売る側は買取率が高く、買う側もまとまった割安感がある相場です。数字を見ながら順に説明します。

結論:RF 24-70mm F2.8 L IS USMの売り時・買い時判定

立場 判定 目安(2026年6月28日時点)
売りたい人 ◎ 売り時 専門店買取 約165,000〜205,000円
買いたい人 ◎ 買い時 専門店中古 約235,000〜270,000円(中古中央値は新品実売比 約23.5%オフ)

専門店買取上限は新品実売価格の約62.1%で、基準上は売り時です。光学系のカビ・クモリを重点的に確認します。

中古中央値は新品実売価格より約23.5%安く、基準上は買い時にあたります。用途と明るさのバランスで選びます。

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RF 24-70mm F2.8 L IS USMの基本情報

項目 内容
マウント Canon RF
焦点距離 24-70mm
開放F値 F2.8
タイプ 大三元標準ズーム

仕事・イベント・ポートレートまで用途が広いRFの定番大三元標準ズームです。手ブレ補正入りで需要が安定し、光学系とズームリングの状態が査定に影響します。

調査概要

2026年6月28日に、メーカー公式、カメラ専門店の販売・買取ページ、ヤフオクの落札済み検索を参照しました。記録済みの価格レンジを比較し、中央値はレンジ両端の平均で算出しています。ジャンク品、部品取り、付属品だけの取引は相場の対象に含めません。

価格データ(調査日:2026年6月28日)

項目 参考価格 前回調査比(中央値比) 参照元
メーカー公式価格 330,000円 —(初回調査) メーカー公式
新品実売価格 約330,000円 —(初回調査) カメラ専門店
中古販売価格 約235,000〜270,000円 —(初回調査) カメラ専門店
専門店買取価格 約165,000〜205,000円 —(初回調査) カメラ専門店
ヤフオク落札相場 約190,000〜260,000円 —(初回調査) ヤフオク落札済み

表示額は状態、付属品、店舗在庫、査定キャンペーンによって変わります。今回が初回調査のため、変動率は表示していません。

買取相場の推移

調査時期 専門店買取 中古販売 ヤフオク落札
初回のため比較なし
2026年6月(今回) 約165,000〜205,000円 約235,000〜270,000円 約190,000〜260,000円

売り時の読み解き

専門店買取上限205,000円は、新品実売330,000円の約62.1%です。値持ちが良く、基準上は売り時にあたります。光学系のカビ・クモリ、ズームリングの動作、イベント使用による外装の擦れ、手ブレ補正とフードの状態を確認しておくと、査定先を比較しやすく減額も避けやすくなります。ヤフオク上限から手数料10%と送料1,500円を引いた手取りを約232,500円と仮定すると、専門店買取の上限より約27,500円多く残る計算で、手間を許せる人はフリマ売却が有利です。

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買い時の読み解き

中古下限235,000円は新品実売330,000円より約95,000円安く、中古中央値では約23.5%の差です。F4のRF 24-105mmより明るさと写りを優先する用途なら、中古でも仕事使いに応える1本です。中古では光学系のカビ・クモリ、AFと手ブレ補正の動作、フードやキャップの欠品を優先して確認します。

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参考にした情報源

カメラ中古売買キヤノンRFレンズレンズマウント別
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2022年、推しを可愛く撮りたい一心でカメラを始める。ニコンZマウントを中心に、D5300・Z6・Z8・Z50II・ZR・Z5IIとボディを乗り継ぎ、単焦点からF2.8通しの望遠ズームまでレンズ9本を実際に使用してきた。機材の購入だけでなく、Z6・Z50II・50mm F1.8S・85mm F1.8S・24-120mm F4・50mm F1.2Sなどの売却・下取りも経験しており、その実体験をもとにカメラ買取相場の記事を執筆している。撮影は東京を拠点に関東エリアを中心に回り、実際に足を運んだポートレート撮影スポットを紹介中。アマチュア写真家として独学で機材知識と撮影経験を積んできた一人の愛好家として、実体験に基づく情報発信を心がけている。

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