Canon EOS 6D Mark II 買取相場はいくら?【2026年6月版】高く売る方法も解説

Canon EOS 6D Mark II 買取相場のアイキャッチ カメラ中古売買

※2026年6月13日更新

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「Canon EOS 6D Mark IIを売ったらいくらになる?」

結論から言うと、2026年6月現在のCanon EOS 6D Mark II(ボディ)の買取相場は約5万〜7万円前後です。初代6Dより相場は高く、付属品が揃った美品なら高めに評価されやすい機種です。

この記事では、買取店・中古販売・フリマの実勢価格を比較して、Canon EOS 6D Mark IIをできるだけ高く売る方法を解説します。

Canon EOS 6D Mark IIってどんなカメラ?

Canon EOS 6D Mark IIは、2017年に登場したフルサイズ一眼レフです。26.2MPクラスのセンサー、バリアングル液晶、デュアルピクセルCMOS AFを搭載し、初代6Dより扱いやすいモデルです。

ミラーレス移行が進む一方で、EFレンズを使いたい人にはまだ需要があります。初代6Dと比べると中古価格は一段高く、状態の良い個体は個人売買でも動きやすいです。

Canon EOS 6D Mark II の買取・売却相場(2026年6月時点)

売り方 相場の目安
買取店 約5万〜7万円
ヤフオク・メルカリ 約5.1万〜7.3万円

買取店によって差が出るので、必ず2〜3社で見積もりを取りましょう。

状態別の買取価格の目安

状態 目安
未使用・新品同等 7万円台前後〜
美品(付属品完備) 6万〜7万円前後
通常使用品 5万〜6万円前後
傷あり・欠品あり 4万円台〜

6D Mark IIは初代6Dより新しいぶん、状態差が価格に出やすいです。箱付き、バッテリー・充電器付き、外装の傷が少ない個体は評価されやすくなります。

購入価格とお得度(2026年6月時点)

比較項目 価格の目安
中古相場(良品ランク) 約7.3万〜9.3万円
新品最安値(Amazon参考) 約9.3万円
新品比の節約額 約0〜2万円(0〜21%オフ)

お買い得度:○ まずまず

6D Mark IIはまだ新品が流通しており、中古の良品ランクでも7〜8万円台から手に入るため、新品比で最大2割程度の節約が可能です。フルサイズ入門機として現在も人気があり、相場は比較的安定しています。後継機が登場すれば中古価格が下落する可能性もありますが、今すぐフルサイズ一眼レフが必要な場合は中古を狙うのも合理的な選択です。

Canon EOS 6D Mark IIを高く売る5つのコツ

1. 箱・付属品を全部揃える
箱、ストラップ、バッテリー、充電器、説明書、保証書を揃えましょう。箱付きの個体は中古でも安心感があります。

2. シャッター回数を確認する
一眼レフはシャッター回数が判断材料になります。少ない場合はアピール材料になりやすいです。

3. 初代6Dと分けて相場を見る
6D Mark IIは初代6Dより相場が高いです。検索や見積もりでは「Mark II」まで正確に入れましょう。

4. 売るタイミングを見極める
EFマウント機は流通量が増えると価格が下がりやすいです。使っていないなら早めに複数見積もりを取りましょう。

5. 手間をかけられるならヤフオク・メルカリ
買取店より高く売れる可能性があります。ただし、販売手数料、送料、梱包、発送、トラブル対応の手間は考慮してください。

おすすめの売却先

カメラ・レンズの買取に対応している主要店です。査定は無料なので、複数店で見積もりを取って比べるのがおすすめです。

※2026年6月現在の情報です。送料・査定条件などは変わることがあるため、利用前に必ず各公式サイトでご確認ください。

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