※調査日:2026年7月3日
【PR】この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。掲載価格は調査時点の参考情報です。
結論:α6400の売り時・買い時判定
| 立場 | 判定 | 目安(2026年7月3日時点) |
|---|---|---|
| 売りたい人 | ◯ 急がなくてよい | 専門店買取 約33,700円〜63,300円(買取率 約54%) |
| 買いたい人 | ◎ 買い時 | 専門店中古 約69,800円〜100,000円(新品実売比 約31%オフ) |
売り:買取上限は新品実売価格の約54%で、判定は「急がなくてよい」に入ります。α6700が上位にありますが、APS-Cの軽量ボディとして中古需要が厚く、手放す予定があるなら複数店査定で条件を比べたい水準です。
買い:中古中央値は新品実売比で約31%オフです。新品との価格差が大きく、Eマウントの最初の1台やサブ機として中古を選びやすい価格帯です。
α6400の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名/型番 | ソニー α6400(ILCE-6400) |
| メーカー/マウント | ソニー/Eマウント |
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| 主要スペック | APS-C Exmor CMOS 約2420万画素/BIONZ X/リアルタイム瞳AF・トラッキング/約403g |
α6400は小型APS-Cボディながらリアルタイム瞳AFとリアルタイムトラッキングを備え、スナップや家族写真、軽い動画用途に向きます。BIONZ X世代のため最新のAI認識AFではありませんが、人物撮影中心なら実用性は十分あります。
注意:ILCE-6400K、ILCE-6400X、ILCE-6400Mなどのレンズキットと混同されやすいため、本文ではボディ単体を基準にします。
調査概要
2026年7月3日に、メーカー公式、カメラ専門店(カメラのキタムラ・フジヤカメラ)の販売・買取ページ、ヤフオクの落札済み検索を参照しました。中古販売と専門店買取はレンジと中央値(レンジ両端の平均)で整理し、ヤフオク落札はジャンク・部品取り・付属品のみの取引を除いた有効件数から集計しています。価格は調査日時点の参考値で、状態・付属品・在庫・キャンペーンにより変わります。
価格データ(調査日:2026年7月3日)
| 項目 | 参考価格 | 前回調査比 | 参照元 |
|---|---|---|---|
| メーカー公式価格 | 130,900円 | 前回の新品基準:約15万円 | ソニー公式通販 |
| 新品実売価格 | 117,800円 | 集計基準を変更(4件確認) | キタムラ、フジヤ |
| 中古販売価格 | 約69,800円〜100,000円 | 前回:約7万〜9万円 | キタムラ(在庫39件)、フジヤ(在庫1件) |
| 専門店買取価格 | 約33,700円〜63,300円 | 前回:約5万〜7万円 | キタムラ、フジヤ |
| ヤフオク落札相場 | 約71,200円〜91,800円(中央値 84,700円) | 前回:約7万〜9万円 | 落札済み有効10件、ジャンク等除外 |
専門店の買取価格は、多くの場合「美品・完動品・付属品あり」を前提にした上限価格または参考価格です。実際の査定額は、外観傷、シャッター回数、センサー状態、液晶・EVF、バッテリー劣化、ボタン・ダイヤル、グリップ、マウント部、付属品、在庫状況、キャンペーンにより変動します。
買取相場の推移
| 調査時期 | 専門店買取 | 中古販売 |
|---|---|---|
| 2026年6月(前回) | 約5万〜7万円 | 約7万〜9万円 |
| 2026年7月(今回) | 約33,700円〜63,300円 | 約69,800円〜100,000円 |
前回より中古レンジは広がり、買取は下限側が低く出ました。新品実売を基準にした買い時判定では、割引率が大きく買いやすい水準です。
売り時の読み解き
中古を探す読者は、α6700までは必要ないものの、スマホより本格的な写真を軽く始めたい層です。ボディ単体の新品実売が残っているため、買取率は極端に高くありませんが、流通量と需要のバランスは安定しています。
買取内訳は、キタムラがCランクからSランクまで幅を持った参考価格、フジヤが良品・新品同様の基準査定額を出しています。上の表のとおり店舗差があるため、ブラックとシルバーの色違いを含めて同時期に見積もるのが有効です。
売る前の準備は高く売るコツまとめを参照。α6400固有のコツとしては、レンズキットではなくボディ単体であること、シャッター回数、液晶チルト部の状態を説明に入れると比較されやすくなります。
買い時の読み解き
中古の割引率は大きく、価格だけで見ると買い時寄りです。α6700のほうがAF認識や手ブレ補正、動画性能は上ですが、静止画中心なら差額をレンズに回す判断も取りやすいです。
ただしα6400は手ブレ補正をボディ内に持たないため、暗所や動画を重視する場合はレンズ側OSSの有無も確認したい機種です。中古では液晶ヒンジ、ホットシュー、マイクロUSB端子、バッテリー劣化を重点的に見てください。
売却先・購入先
※一部リンクは広告です。
- 【PR】カメラのキタムラ — 店舗買取・宅配買取・下取りに対応。中古在庫も合わせて確認しやすい
- マップカメラ(買取・下取) — 下取り・買い替え前提の人向け
- 【PR】カメラ買取アローズ — 宅配買取でまとめて売りたい人向け
- フジヤカメラ(買取・下取) — 基準査定額と買取アップ表示を確認しやすい
専門店と個人売買の使い分けはカメラ買取とフリマどっちが得か比較を、梱包方法はカメラ・レンズの梱包と発送方法を参照。
参考にした情報源
- ソニー公式 α6400(ILCE-6400)製品ページ(確認日:2026年7月3日)
- カメラのキタムラ ILCE-6400 商品検索(確認日:2026年7月3日)
- カメラのキタムラ ILCE-6400 買取検索(確認日:2026年7月3日)
- フジヤカメラ ILCE-6400 商品検索(確認日:2026年7月3日)
- フジヤカメラ ILCE-6400 買取検索(確認日:2026年7月3日)
- ヤフオク! ILCE-6400 落札検索(確認日:2026年7月3日)


コメント