※2026年6月14日更新
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EOS R7を売ろうか迷っている、あるいは高性能APS-Cミラーレスをコスパよく手に入れたい——そんな方に向けて、2026年6月時点の相場データから売り時・買い時を解説します。
結論から言うと、買取相場は約7万〜10万円前後。フリマ・オークションなら約10万〜15万円で売れる可能性があります。
Canon EOS R7ってどんなカメラ?
2022年6月発売のAPS-Cミラーレス。有効3250万画素、最高約30コマ/秒の高速連写、被写体認識AFと動物・乗り物への追従性能など、APS-Cクラスとしては破格の性能を誇ります。防塵防滴にも対応し、スポーツ・野生動物・飛行機撮影など動体撮影を本格的にこなしたい人に支持を得てきました。後継機種はまだ登場していませんが、下位モデルのEOS R10・R50の普及が進んでいます。
Canon EOS R7 の買取・売却相場(2026年6月時点)
| 売り方 | 相場の目安 |
|---|---|
| 買取店 | 約7万〜10万円 |
| ヤフオク・メルカリ | 約10万〜15万円 |
買取店によって差が出るので、必ず2〜3社で見積もりを取りましょう。
状態別の買取価格の目安
| 状態 | 目安 |
|---|---|
| 未使用・新品同等 | 10万円前後〜 |
| 美品(付属品完備) | 8.5万〜10万円 |
| 通常使用品 | 7万〜8.5万円 |
| 傷あり・欠品あり | 6万円前後〜 |
シャッター回数、センサー汚れ、外観のスレ、バッテリー・充電器の有無で査定が変わります。
売り時はいつ?
APS-C市場でR10・R50が台頭しつつある今、相場が崩れる前に動くのが得策です。
EOS R7はAPS-C上位機として今も評価が高く、買取相場は比較的安定しています。ただし、今後R7の後継機が発表されると一気に相場が下がる可能性があります。現在7〜10万円が見込める今は売り時のウィンドウにあると言えます。まだ使えると感じていても、売却を視野に入れているなら複数店で見積もりを取っておくのが賢明です。
買い時はいつ?
高性能APS-Cを中古で狙うなら今の相場は狙い目水準です。
新品が約15〜17万円に対し、中古良品は10〜13万円台。約2〜7万円の差額で、3250万画素・高速連写・被写体認識AFという上位性能を手に入れられます。動体撮影やスポーツ、野生動物など本格撮影を始めたい方、EOS KissやR10からステップアップを考えている方には現在の中古相場は魅力的です。
購入価格とお得度(2026年6月時点)
| 比較項目 | 価格の目安 |
|---|---|
| 中古相場(良品ランク) | 約10万〜13万円台 |
| 新品最安値(参考) | 約15万〜17万円台 |
| 新品比の節約額 | 約2万〜7万円(約13〜41%オフ) |
お買い得度:○ まずまず
APS-C上位機としては中古でも値崩れしにくい機種です。フルサイズと比べてリーズナブルに高性能を手に入れたい方には狙い目水準です。
Canon EOS R7を高く売る5つのコツ
1. 箱・付属品を全部揃える
箱、ストラップ、バッテリー(LP-E6NH)、充電器、説明書。欠品があると査定が下がりやすくなります。
2. シャッター回数を事前に確認する
スポーツ・動体撮影で多用しているとシャッター回数が多くなりがちです。事前に確認しておきましょう。
3. 防塵防滴でも清掃は済ませておく
外観のスレや砂ぼこりは査定時に目立ちます。ボディクリーニングをしてから査定に出しましょう。
4. 後継機・新モデル発表前に動く
後継機の噂が出始めたら一気に相場が下がります。情報にアンテナを張っておきましょう。
5. 手間をかけられるならヤフオク・メルカリ
買取店より高く売れる可能性があります。ただし、販売手数料、送料、梱包、発送、トラブル対応の手間は考慮してください。
おすすめの売却先
カメラ・レンズの買取に対応している主要店です。査定は無料なので、複数店で見積もりを取って比べるのがおすすめです。
※2026年6月現在の情報です。送料・査定条件などは変わることがあるため、利用前に必ず各公式サイトでご確認ください。


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