※2026年6月13日更新
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α7IVを売ろうか迷っている、あるいは中古で買おうか検討している——そんな方に向けて、2026年6月時点の相場データから売り時・買い時を解説します。
結論から言うと、買取相場は約11万〜14万円前後。フリマ・オークションなら約18万〜22万円で売れる可能性があります。
α7IVってどんなカメラ?
2021年12月発売のフルサイズミラーレス。3300万画素・高精度AF・4K動画対応と、スチルと動画を両立した現行モデルです。後継機はまだ発表されておらず、新品も安定供給中。相場は発売から4年が経ち落ち着いてきましたが、急落はしていません。
α7IV の買取・売却相場(2026年6月時点)
| 売り方 | 相場の目安 |
|---|---|
| 買取店 | 約11万〜14万円 |
| ヤフオク・メルカリ | 約18万〜22万円 |
買取店によって差が出るので、必ず2〜3社で見積もりを取りましょう。
状態別の買取価格の目安
| 状態 | 目安 |
|---|---|
| 未使用・新品同等 | 〜14万円前後 |
| 美品(付属品完備) | 12万〜14万円 |
| 通常使用品 | 9万〜12万円 |
| 傷あり・欠品あり | 8万円前後〜 |
シャッター回数が査定に影響しやすい機種です。売る前にカメラ内メニューで確認しておきましょう。
売り時はいつ?
後継機発表前の今が最も高く売れるタイミングです。
α7IVは現時点で後継機の正式発表はなく、相場は11万〜14万円と比較的高値を維持しています。ただし、後継機の噂や発表が出た瞬間に相場は一気に下落します。「もう少し使ってから売ろう」と思っているなら、後継機の動向を注視してください。後継機が出てから売ると2〜4万円損をする可能性があります。手放すつもりがあるなら早めの決断が得策です。
買い時はいつ?
急がなければ後継機発表後が狙い目です。
現在の中古良品は約19万〜21万円と、新品(約25万円)との差は4〜6万円程度。保証なしでこの差額が許容できるかがポイントです。後継機が発表されると、α7IVの中古相場は一気に2〜4万円ほど下がることが多いので、急ぎでなければその後に購入する方が有利です。今すぐ欲しい場合は、中古の購入でも問題ない水準です。
購入価格とお得度(2026年6月時点)
| 比較項目 | 価格の目安 |
|---|---|
| 中古相場(良品ランク) | 約19万〜21万円 |
| 新品最安値(参考) | 約25万円 |
| 新品比の節約額 | 約4万〜6万円(約15〜25%オフ) |
お買い得度:○ まずまず
新品との価格差が控えめなため、中古のコスパ優位性は中程度です。後継機発表後に相場が下がるタイミングを狙えれば、より有利に購入できます。
α7IVを高く売る5つのコツ
1. 箱・付属品を全部揃える
箱、ストラップ、バッテリー(NP-FZ100)、充電器(BC-QZ1)、USBケーブル、説明書を揃えると査定が上がります。
2. シャッター回数を事前に確認する
カメラ内メニューまたはExif情報で確認し、少なければアピールポイントになります。
3. ファームウェアを最新版にしておく
最新ファームにアップデートしておくと査定印象が良くなります。
4. 複数社で見積もりを取る
買取店によって1〜3万円の差が出ることがあります。最低3社は比較しましょう。
5. 手間をかけられるならヤフオク・メルカリ
買取店より高く売れる可能性があります。ただし、販売手数料、送料、梱包、発送、トラブル対応の手間は考慮してください。
おすすめの売却先
カメラ・レンズの買取に対応している主要店です。査定は無料なので、複数店で見積もりを取って比べるのがおすすめです。
※2026年6月現在の情報です。送料・査定条件などは変わることがあるため、利用前に必ず各公式サイトでご確認ください。


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